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違反する商品表示を行ったと指摘された老舗和菓子店赤福の問題を考えると。 近頃、賞味期限改ざんやら、制定ミスやらと食品業界はリコール続きであり、何が正しくて何が間違っているのか判断に詰まることがある。 食品を製造してその会社基準により確かな賞味期限の制定が行われていれば問題は特に無いのではと思う。 どこまでも、消費者の取り扱い不備を考えて、制定することは不可能ではないだろうか? 冷凍食品を作るにあたり、各工場ではキープサンプリングや官能検査、理化学検査や細菌検査と、ありとあらゆる問題を目の前にし、最近では残留農薬やらアレルゲンの検査等食品ひとつ売るにあたっても大変な書類等をクリアしなくてはならないのが現実であり、新商品開発にあたり、1年も2年も掛かってしまう。 数年前にPL保険が出来たときも、消費者が誤って取り扱ってしまうことを予測して、会社の商品に保険をかけるなどなんかうまくいえないけど、頭をかしげてしまうことばかりが続いた。 それにはアメリカの何でも訴える裁判国家が背景にあり、当時沐浴を済ませた、飼い猫をかわかそうとして電子レンジにかけて、猫が死んでしまったと訴えられたニュースを見て、開いた口がふさがらなかったことを覚えている。 どうして、常識の無いことだと片付けられないのだろう。 タバコの件もそうだ、たばこのパッケージにある吸いすぎには・・・・・という注意事項もいちいちタバコを吸いすぎて、肺がんになって死んだからタバコ会社を訴えるなんてことを回避するために表示するようになったのだろう。 世の中これでいいのか?と思います。 商品に細菌がついていて、食中毒などの自体が発生しないように会社では検査を行い、工場の中をきれいにする清掃マニュアル等の徹底をはかり、ありとあらゆることを考えて、従業員教育をし、またそれを公的機関により年に数回検査を受け消費者に安全な食品を提供することを目標にしている会社がたくさんあると思います。 責任の重さを十分理解し頑張っている人たちもいます。 何がわるくて、何がよいのかはっきりしてほしいと思います。 国際基準という賞味期限の設定時に目安となるものが冷食にはありますが、上限から下限まで幅もあります。脂肪分の多いもの少ないものというはっきり特定しづらいものもあります。 また、温度設定により一般で言う-18℃以下の冷凍ではなく-40℃以下での冷凍保管では全く商品に影響しないそのままの状態を維持するものも食品にはあります。 また、家庭での冷凍庫での保存では1ヶ月も持たないというものもあります。 工場から出荷する時には賞味期限をつけなくてはなりませんので、相手方の保管状況をより深く理解して賞味期限を設定するのがベストでしょうが、そこまで考える人はいるのでしょうか?単に要冷凍-18℃以下、賞味期限・・・・・とするのが一般でしょう。 何を朝から私は熱くなっているのか・・・・いやんなっちゃう。 赤福の問題は別にして、大手企業や老舗などがいろいろと問題をだすことで、私たちは勉強になることか、ええそんなことも知らないのとレベルの低さにびっくりします。 田舎の小さな会社です。大卒もたくさん勤めているわけではありません。 しかしながら、日々自分たちの子供や孫に食べさせたいと思う商品を作りましょう。 と、声掛け合って頑張っている会社もあります。 次から次へとこのような事件が出ることに不信感でまくりのKURASANです。 |
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赤福が製造日偽装 3年で600万箱
300年も続く老舗赤福でこのようなことが行われていたとは信じられません。 しかも、30年間も行われていたそうです。 老舗でさえ信用できない... ...続きを見る |
気になるニュース 2007/10/13 21:48 |
赤福なんていいじゃないか
伊勢に行きますと必ず赤福本店に立ち寄ります。わたくしは甘いものが苦手なのですけど、あの本店で赤福餅を一皿頼む。三百円でお釣りがくる。わたくしの目当ては何よりもあのほうじ茶である。それと店のなかでは如何にも生娘って感じの清楚な娘さんが餅に餡をつける実演作業.. ...続きを見る |
非日乗的日乗inowe椅子人blog 2007/10/15 19:17 |
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